ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > マーケット解説 | リアルタイム情報 > インパクトHD(6067)のインド事業には光も見えます!

マーケット解説

インパクトHD(6067)のインド事業には光も見えます!

インパクトHD(6067)のインド事業の現状をまとめました。
コンビニ事業は印社との合弁会社CDCSP社(当社比率49%)がコンビニ運営の実質的意思決定権を持ち、100%出資の子会社CDEPLが運営を担当します。

【現在のポジティブ要素】
①当社事業投資資金は保全されている
②8/2に1号店オープン、8月中に計10店舗転換完了予定
③1号店オープン後、店舗売り上げ、お客様からの評判はともに好調

【現在のネガティブ要素】
①COFEE DAY GROUPの創業会長のご逝去
②新経営陣による経営方針変更の可能性(当社に事業推進を任せてもらえるか)
③CDEL社の財務状態は外部機関が調査中、CDEL社の第1四半期(4~6月)決算発表が延期

【業態転換】
Cofee Day Fresh & Ground375店舗(コーヒ豆・紛末小売り店舗)はCDEPLがすでに保有。
「コーヒー豆・粉末販売店舗」、「カフェ店舗」は可能な限りコンビニスタイル(キオスク型)に転換済み。

【出店計画】は
2019年8月(オープン当初)     キヨスク業態店    5店   プレミアム業態店  5店
2020年7月(オープンから1年後) キヨスク業態店375店      プレミアム業態店50店となっています。

そして2年目以降は
ドミナント出店による展開地域でのインフラ整備・認知度向上を推進し
5月年以内に計2000店を出店するとしています。

朝一でCDGLに融資した1000万ドルの回収に疑義が出てきたとコメントしました。
CDGLは合弁会社への出資比率が48.96%の会社でムンバイ市場に上昇しています。残りの2.04%はCDEL(ともにCoffee  Day   Groupも子会社)が出しています。
インパクトHDの「中間期決算資料」を読んでいると悲観ではなく希望が湧いてきます。

が、状況がはっきりしないこの時点で買いは推奨できません。
それで現金化を図り、詳細が分かったところで買いに動く、これが最善の策であると判断したわけです。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制