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インパクトHD(6067)はインド事業が出る前の水準まで下がっています!

会社からのIRがなくて不安心理が極限まで高まっていますが、ここはIRを待つしかありません。
4/21に同社を紹介したときの株価は3455円でしたが、株価はその時より下がっています。
インドでのコンビニ事業が東洋経済オンラインで知られるようになったときの株価も3000円近くでした。すでにその水準まで下がっていますので、ここからの一段安はないのではと見ています。

4/21に以下のようにコメントしています。↓

業績は好調です。
2018年12月期は売上高62.77(前期比3%増)、経常利益4.05億円(同59%増)となり4期ぶりに最高益を更新しました。業績回復を受け5円の復配も行っています。
しかし今期については配当を10円増の15円にするとだけ発表し、「インドでの新規サービス立ち上がりによりポジティブな意味での不確定要素が多数存在するため、2019年12月期の業績は非開示にする」としていました。
これが思惑を呼び株価は2/15から上昇、そして2/27にはストップ高しました。
これは東洋経済オンラインが2019年3月期が売上高170億円(同171%増)、経常利益10億円(同146%増)、2020年12月期が売上高270億円(同58%増)、経常利益16億円(同60%増)と、会社四季報発売に先駆けて会員に四季報内容を公表したためです。
その後の会社四季報発売(3/15)を受けさらに上昇、3/28には上場来高値の5000円まで上昇しました。
その後、調整を入れ、再度上昇。4/8には更に高い5150円まで買い上げられていました。
しかし同日12:00に発表した「インドでの小売事業展開に伴う株主間契約締結に関するお知らせ」IRを受けて、今度は一転急落。以後もその動きは変わっていません。
材料出尽くしとなったわけです。
インド事業の詳細も分からず思惑だけでどんどん上がっていったのですから、当然といえば当然です。
(以下略)

売り物は増えていません。こんな状況になったら買い物は引っ込むはずですが、引っ込んでいません。
様子を見ているのだと思います。
一時は200万株以上出来高があった株ですが、売り物は72万株強(指値37.1万株、成行35.2万株)です。
IRが出て、インドでの出店計画には変更はありませんと出たら一気に反転します。

いまは詳細が分からずホルダーが慌てているだけです。
IRを待ちたいと思います。

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