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アクロディア(東マ3823) 堤純也社長にインタビュー!

本日の株式新聞に興味ある記事が出ていましたのでご紹介します。以下がその本文です。

―主力の『VIVID UI』(メニュー画面を好みにデザインするソフト)の手応えはどのようなものか。
 「国内向けは予想以上に順調だ。ドコモ用はブラックベリーなど一部企画端末を除く、ほとんどの主流機に搭載されている。ソフトバンクモバイル用もほとんどで採用済み。auについても基本プラットホームに組み込み済みのため事実上全面採用となっている。国外は韓国サムスンやソニー・エリクソンが顧客。サムスン用の動きは想定よりやや遅れて今秋から搭載携帯が発売ということもあり、海外向けは今後本格的に売上に貢献してくる見込みだ。まだ日本ほど浸透しておらず、今後の拡大余地が大きいだろう」
―その他ソフトの状況はどうか。
 「創業時から手掛けている柱『VIVID Message』(メール文字のイラスト変換などを行うソフト)については、今8月期は売上が落ちるとみて業績計画を組んでいた。ただ、実際は逆に伸びている」
―携帯電話以外の分野へのソフト供給も始めている。どこまで進展しているのか。
 「デジタルカメラ向けが順調。初の試みで普及度合いが読めず、業績計画にはあまり織り込んでいないが、顧客が増えており、期待している。ほかにインターフォンやカーナビなど分野が広がってきた」
―業績面の先行きをどう展望しているのか。
 「前3月期は一部案件の売上計上が先送りとなったことで、上場後初の業績下方修正を余儀なくされた。ただ、ビジネス自体は好調。今期から決算期を8月期に変えた(変則17ヵ月決算)ことで、期ずれリスクは回避できる。売上100億円、営業利益率30%という中期目標は変えておらず、新ソフトの投入も進めながら、再来期あたりには達成できそうだ」

【投資判断】国内の各携帯電話キャリアともユーザー獲得のためにUI部分の強化を重要課題としており、アクロディアにとってはチャンスが膨らんでいる状況。今後は新たな海外メーカーとの提携など思わぬサプライズもありそうだ。株価は中期スタンスで仕込みたい。

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