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アクロディア 減額に失望売り 「成長シナリオは不変」の声

本日の株式新聞に興味ある記事が出ていましたので紹介します。以下がその本文です。

 アクロディアが急落。25日に上場来初の下方修正を発表し、失望売りを浴びた。
 前08年3月期連結経常利益は6億3900万円から5億7100万円(前期から連結決算。前々期単独実績は4億8000万円)に引き下げた。主力の携帯電話ソフト「VIVID UI」で韓国サムスン社との独占契約が終了(3月24日)。その後速やかに他メーカーと契約して一部ライセンス収入を得る計画だったが、契約が遅れた。サムスンの不正資金問題が響き、同社との既存契約に基づく収入計上も遅延。
 今回の下方修正は顧客側の都合という面が強く、遅れた契約は既に「ほぼ固まっている」(アクロディア・IR担当)という。大和総研の中村哲也シニアアナリストは「他社製品に取って代わられたわけではない。過度な心配は無用」と、中・長期的な成長シナリオは不変との見方を示している。
 5月15日に決算を発表予定で、今期の良好な見通しを示すとみられる。株価が下げたところには買いチャンスもありそうだ。

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