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アクロディア 収益の“種”育成進む!

本日の株式新聞に興味ある記事が載っていましたので紹介します。以下がその本文です。

 リーマン・ショックが波及してまとめて売られた新興市場だが、業績に安心感が持てる主力銘柄に買い直しの動きが目立つ。金融市場の影響を受けづらい業態で財務面も健全な銘柄には早期出直りが期待できる。安値圏で下げ渋るアクロディアに注目。

 アクロディアは携帯電話メニュー画面の体裁を変えるソフト「VIVID UI」がドコモの「きせかえツール」などの形で国内市場に広く浸透中。今9月期(決算期変更に伴い17ヵ月の変則決算)は国内売上が軸だが、来期以降、サムスン、ソニーエリクソンからの売上が本格化する見込み。
 一方で新たな収益源の育成も進み、この先も注目材料は豊富。ドコモ向けのキャラクター作成ソフト「VIVID Avatar Maker」は「人気が高く、今後は他キャリアへの採用にも取り組む」(IR担当)という。さらにEコマース(電子商取引)支援も始め、このほどモバイル衣料品Eコマースのナッティ(非上場)が楽天オークションン内で運営するオークションサイトで採用された。一方、三井不動産のマンションセキュリティー、三洋電機のOEM(相手先ブランドによる生産)家電用品のシステム開発を始めている。携帯電話普及台数の伸び悩みはソフト企業にマイナスだが、アクロディアは携帯電話に頼らない体質づくりが進み、不安は薄い。
 株価は8月14日に付けた年初来安値14万7100円で底固めの動きに発展していきそうだ。

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