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ここは様子を見てください!

日経平均は今年に入ってやや値動きの荒い荒い動きとなっています。
17営業日中、200円以上、上下した日が8日もあります。先物に振り回されている結果です。
ただ日経平均がここから大きく下げることはないと見ています。

東京市場がいびつな形で上昇しはじめたのは米雇用統計を受けた昨年11月11日からです。
そのときの14269円jからはそこそこ上昇していますが、24日時点の裁定買い残は3兆5213億円と当時(11/8)の3兆4505億円近くまで減少しています。
この3週間の減少幅は5300億円超となっており、裁定買いによる押し上げ分はなくなった計算となります。

ボリンジャーバンドのマイナス2σを突き抜けて日経平均が動くことはめったにありませんが、今回はそれが3日も突き抜けています。
オーバーシュート的な下げになっているとみられます。
ただ出来高が増えているわけではありませんので、買いが入らない中を下げている格好になっています。
市場が落ち着いたら逆のパタ~んになるはずです。

これまで東証1部の売買代金に対する空売り比率について何度かコメントしたことがありますが、今回は昨日まで空売り比率が6日連続で30%を超えています。
30%を超えると相場が「陰の極」に達したサインと云われます。これまでは2017年7月の4日連続が最長でした。そのときの日経平均は8365円。最長の長さになっただけに相場反転の時期も近づいているのではとみています。

昨日の米FOMCで金融緩和縮小の継続が決定されました。景気が順調に回復しているので、大幅な量的緩和を正常な状態に少しずつ戻そうと緩和を縮小しているだけです。
米経済が健康体に戻りつつあることを映した動きです。

リーマンショック以降、こうしたことは経験したことがないので、市場が過剰に反応しているだけだと見ています。
米国株の下げもそんなに大きなものにはなっていません。
史上最高値まで上昇していたので下げが大きくなっているように見えるだけではないかとみています。

動揺する必要はありません。
いまは様子を見たほうがいいように思います。

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