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マーケット解説

きのうは売り崩しのピークだった可能性があります!

昨日の「空売り比率」が37.8%と統計を取り始めた2008年秋以降で最高を記録しました。
全売買高の38%が普通の売り(利食い売りと損失の売りの2つがあります)ではなく、空売りで占められるという異常な状態となっていました。

昨日、日経平均は525円(3.02%)安と急落しました。
米国株に比べても凄い下げです。

これは世界的にリスク回避の動きが鮮明になったからですが、原油安やギリシャ問題の再燃をきっかけに株式市場が動揺するとの見方から、ヘッジファンドなど短期筋が売り崩し姿勢を強めたことも相当影響しています。
世界市場で大きな資金を思惑的に動かしてサヤを抜ける市場は東京市場以外にありません(国内勢のシェアが小さく、外国人に市場が支配されているからです)。

原油安は世界経済には絶対にプラスです。その悪い面だけが取り出され、市場が動揺しているのです。
「空売り比率」から見て、昨日はそのピークだった可能性があります。
その証拠に、本日、日経平均は安寄りしてから切り返しています。
売り方はなんでだと焦っているはずです。

チャート的には12月16日の16755円を割り込まなければ上昇トレンドは継続します。
今は慌てないで様子を見てください。

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