ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > マーケット解説 | リアルタイム情報 > いまは「陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ず」の局面です!

マーケット解説

いまは「陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ず」の局面です!

2月から凄い下げに見舞われています。ザラバベースで見たら日経平均は2/6から昨日までの1カ月ちょっとで7305円も下げています。下落率は実に30%強。
現象面で考えたら買いたい人より売りたい人が圧倒的に多かったからです。
ですから現局面では売りたい向きはもうほとんど持っていないはずです。

それで、きょうの下げを現象面から考えてみました。
本日は14:00頃まで前日比変わらずを挟んで揉んだ後に下落しました(ここは5分足チャートで確認してください。そうすれば理由がよく分かります)。
売りたい人や売らなければならない人は売っているわけですから、きょうは売りそびれていた向きの売りや新規の空売りが入ったからでしょう。
これに、底入れしたと思って先週末に買い向かった向きが思惑と違ったたので、慌ててロスカットに動いた、これが14:00以降の急落の主因ではないかと思います。

株価が上下するのはそれなりの理由があるからですが、今回はそれは考慮していません。
相場の格言に「陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ズ」というのがあります。いまはそんな局面ではないかと思います。

ここまで下がったら悲観したら負けです。
株価は売り気配で一方的に下がっているわけではなく値段はしっかりと付いています。買い向かう投資家もいるということです。
その動きが強まって13日は一時下げ幅を大きく縮小、本日は14:00まで下げ渋る動きになっていました。
どんどん下がる雰囲気ではなくなっているのです。

相場が上げ下げを繰り返しているとそのうち5日移動平均線が横ばいに変わってきます。そうなったらもう大丈夫です。
底入れ確認、反転はそこから始まります。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制