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あしたのJC

本日の東京市場は小反発。大引けの日経平均株価は前日比22円高の10375円となりました。2日ぶりの新値更新。一方、TOPIXは1988年3月以来、21年半ぶりとなる13連騰を記録。市場心理はかなり良くなっていますが全面高商状という状況ではなく、銘柄選択を間違うと挽回が厳しくなる儲けにくい相場に変わっている感じがします。

本日も値上がり銘柄877に対し値下がり銘柄が653と上げている銘柄と下げている銘柄がほぼ拮抗。調整が入ればもっとすっきりした動きになる可能性もありますが、買い気が強いのでしょう。なかなか下げません。

さて個別銘柄です。
本日、朝一で紹介した好業績銘柄の昭和産業(2004は寄り付きだけでした。前日を下回る2円安となったのは寄り付きで買った向きがダメだと判断し投げてきたからでしょう。これで株価が上がる要因はなくなりました。寄り付きで買われた方は多少の損にはなりますが、見切った方がいいでしょう。

サムティ(HC3244)はちょっと下げてしまいました。でもチャートが崩れたわけではありません。最悪期は脱し、利益の出る体質に変わっています。PBRの0.38倍は同社の「死からの再生」が信じられないからでしょう。第3四半期(6~8月)決算でかたが付くのではないでしょうか。持続です。

ダイヤモンドダイニング(HC3073はこのところ軟調な動きが続いていますが、ここは我慢のときでしょう。暫くもみが続けば一段高の可能性は充分あります。いちよし経済研究所では妥当株価を748000円から1090000円に引き上げているくらいです。

パラマウントベッド(7960)は7月22日に1506円で推奨しました。時価は推奨したときの株価とそう変わりませんが、チャートは次第に煮詰まりつつあります。需給妙味もあり持続で大丈夫でしょう。PBRも0.73倍にすぎません。

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