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あしたのJC

本日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前日比58円安の9383円(0.62%)となりました。日経平均が9400円を下回るのは7月17日以来、約4ヶ月ぶり。円相場が1ドル=86円台と14年ぶりの水準まで上昇、輸出関連株を中心に売りが先行する展開となりました。
売買代金は1兆1725億円と引き続き低調。騰落銘柄数は値上がり680銘柄に対し値下がりが866銘柄。
円相場が1日で2円上昇した割には日経平均の下げは小幅でした。この程度の円高はある程度織り込んでいたのでしょう。米国の超低金利政策は今後も継続される見通しのため、円の先高観は募る一方です。こうした状況下では輸出関連株はまず上がりません。きのうまでは民主党政権の政策運営への不信感が株価の最大の重しになっていましたが、それと同じくらい円高が株価を抑える要因となってきそうです。

個別銘柄についてです。
本日の「注目の厳選銘柄」で取り上げた穴吹興産(大証1部8928)を買われた方に朗報です。本日、自社株買いを発表しました。40万株(発行株式総数の1.48%)、1億円が上限で、取得期間は11月27日~12月22日。短期間で取得しますのでかなり好感されそうです。
オンコセラピー・サイエンス(東マ4564)は紹介時(11月20日)より少ししか上昇していませんが、動きは悪くありません。下値不安は薄れていますので持続で大丈夫でしょう。
タカラバイオ(4974)は11月20日の「注目の厳選銘柄」。そのときの始値よりは上昇した水準にあります。持続でいいでしょう。
11月19日、朝一で紹介したフリービット(東マ3843はそのときの始値とほとんど変わらない水準ですが、これも持続で問題ないと思います。

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