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あしたのJC

久々というか5日ぶりの大きな下げです。東証1部の1453銘柄が値下がりするほぼ全面安の展開。上がったのはわずか193銘柄。まさに下がったという下げでした。

本当はこういう下げが欲しかったのです。すっきりしますから。市場参加者の多くが想定する10000~9500円のレンジの下限に接近しましたのであすの動きが非常に重要になります。日経平均が10000円に乗せるまでは9500円が関門となっていました。ここを維持できるかどうかで今後の動きは変わって来るはずです。

維持できれば日経平均の10000円回復は遠くないうちに実現するでしょう。逆に下に行くとフシの25日線を大きく割り込むことから調整が長引く可能性が強まってきます。ただその場合でも9000円を割り込んで下げるとは見ていません。

何度も指摘していますが今回の3月からの急反発相場には当社の会員を除けばほとんどの投資家が乗れなかったはずです。個人は勿論、外国人や機関投資家までも。それは相場が急反発しても売買代金が増えなかったことからも明らかです。

世界銀行による2009年の世界景気の下方修正があったとはいえ、世界景気が最悪期を脱して回復方向にあることは、いまやほとんどの投資家が知っています。買いそびれた投資家は下がったら買おうと待ち構えているはずです。また買いのチャンスが到来した、こうお考えください。

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