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あしたのJC

本日の東京市場は5日続落となりました。大引けの日経平均株価は前週末比96円(1.01%)安の9401円。7月17日以来、約4ヶ月ぶりの安値となりました。米株高を好感した買いが一巡したあとは、円相場の高止まりや民主党政権の政策運営に対する不信感などが意識され、次第に売りが優勢となる展開。TOPIXは4月28日以来、約7ヶ月ぶりの安値に沈みました。

テクニカル指標からはいつ反発してもおかしくない状況ですが、積極的な買い手が不在で相場特有の躍動感はなく、盛り上がりに欠ける展開。円高懸念、民主党政権の政策運営への不信感、増資ラッシュなどが重なり合ってこうした相場をつくり出してしていますが、その最大のものはなんといっても民主政権への不信感でしょう。

日経平均が今年の高値を付けたのは8月31日の9:15分前後。衆院選での民主党の大勝を好感したものですが、そのときのザラバ値10767円を高値に株価はものの見事に下げています。高値から本日の安値までの下落率は12.7%。同期間のTOPIXの下落率が16.2%ですから、率的にはまだ下げ足りないのかもしれません。

が、いまの相場をそう悲観視する必要はありません。下げも限界近くに達しているからです。ましていまの相場は「正常な弱気見通し」ではなく、「過度に悲観に傾いた見方」で形成されています。過度な悲観で形成された株価は明らかに売られすぎです。反転は遠くないと見ていいと思います。

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