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あしたのJC

本日の東京市場は3日続落。大引けの日経平均株価は前日比127円(1.32%)安の9459円と7月17日以来、約4ヶ月ぶりの安値となりました。主要企業の相次ぐ増資発表や、民主党政権のの政策に対する不安感などを背景に売りが継続し、安い水準での値動き。後場には心理的なフシ目の9500円を割り込む場面もみられました。
ただ値下がりが目立った銀行株を中心に商いは活発。売買代金は1兆4866億円と10月29日以来の高水準となりました。騰落銘柄数は値上がり482銘柄に対し値下がりが1070と4日連続で1000を超えました。これは昨年10月以来の記録。

14:33に「流れが変わったような気もします」とコメントしましたが、その後、マザーズ指数はさらに回復、プラス圏に転じる場面もありました。
いまの相場は非常にいびつでです。10月中旬までは「日経平均は上がっているのになぜ自分の持っている銘柄は下がっているんだ・・・」という感じの相場でした。今月は「日経平均も下がってはいるが、自分の持っている株はこうも急落するんだ・・・」という相場で、指数と全体相場は違ったものであるかのような動きになっています。

こうしたいびつな形の相場は限界に達しつつあります。今後はそれを修正する動きになりそうですが、相場の流れから考えると、正常化するというよりは、これまでとは反対のことが起こりそうな感じです。大きく買われる銘柄が続出しているのに日経平均はあまり上がらない、という相場です。年末に向けいい動きになってきたのではないでしょうか。

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