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あしたのJC

本日の東京市場は続落。大引けの日経平均株価は前日比53円(0.55%)安の9676円となりました。TOPIXは6.9ポイント(0.81%)安の850と5月1日以来、半年ぶりの安値。企業の増資ラッシュを受け株式需給への警戒感が強く、買いが入らないなか、売りに押されるという展開。
政府が日本経済がデフレに入ったとの姿勢を示したにもかかわらず、それを打破するための経済政策の道筋が見えないために、買いを入れるきっかけも見当たらない状態。
本日も値下がり銘柄数は1020と1000を超えています。

ただ大きく売り込まれた銘柄はここへ来て反発に転じています。流れは変わりつつあるようです。今週6日(月)の14:46に「買い場が近づきつつある銘柄」として9銘柄を紹介しましたが、そのうち5銘柄が上昇に転じています。テクニカル面だけで抽出した銘柄がいい動きになっていますので、そろそろ新しい動きが起こりそうな気もします。

個別銘柄についてです。
ウェザーニューズ(4825)は一時見切りラインを下回りましたが、引けでは戻し、1000円台を回復して引けました。前みたいに下げなくなっています。地合いが良くなれば一気ではないかとみています。
パラマウントベッド(7960)は見切りラインの1914円を下回っています。損切りできたでしょうか。増額修正を発表するなど業績は悪くありませんが、地合いの悪さが響いています。

中山製鋼所(5408)は1円高の127円。11月2日に140円で紹介しましたが、見切りラインの129円を割り込んでいます。売られすぎでも反発しないので、動きの軽い銘柄へ乗り換えた方がいいように思います。
日本軽金属(5701)は11月2日、82円のとき紹介しました。時価は紹介時の株価とほとんど変わりません。2週間が経過しても株価が変わらないので、ここは現金化して次の銘柄に備えた方がいいように思います。

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