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あしたのJC

本日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前日比61円(0.63%)安の9729円となりました。前日の米株高を好感した買いは前場中ごろで一巡。その後は為替相場が円高に振れたことや、手掛かり難から次第に売り物に押される展開。日経平均の下落率は1%にもなっていませんが、実際は東証1部の7割超の銘柄が値下がりするほぼ全面安の展開で、TOPIXは5日続落し、7月13日以来、約4ヶ月ぶりの安値となりました。

今月に入って東証1部の騰落銘柄数は10日(値上がり854銘柄、値下がり724銘柄)を除いて10日連続で値下がり銘柄が圧倒的に多い状態が続いています。そのうち値下がり銘柄が1000を上回るほぼ全面安状態になったのが8日にもなります。皮膚感覚で捉える日経平均の「体感温度」は9000円台といっておかしくない状態になっています。昨日も「ひずみは極まりつつあるように思います」とコメントしていますが、そうした感がさらに強まったように思います。

マザーズ指数の本日の下落率は2.86%。暴落といっていい下げです。11月に入ってからの下げも14.8%になります。わずか11営業日で指数が15%(直近高値の10月26日からでは17.8%)下げるというのは尋常ではありません。市場参加者が少なくなっていますのでセリングクライマックス的な下げにはなっていませんが、市場は阿鼻叫喚状態になっています。

日本株を除く主要国の株価が堅調な中での下落。市場は鳩山内閣に失望しているのかもしれませんが、いずれにしても極端な売られ方になっています。マザーズ指数などはリーマンショック直後の昨年10月ごろの下げと大差ありませんし、騰落レシオも77%まで低下しています。いつ反転しても-売られすぎた銘柄だけですが-おかしくないところまできているように思います。

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