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あしたのJC

本日の東京市場は小幅反発。大引けの日経平均株価は前週末比20円(0.21%)高の9791円となりました。朝方発表した7~9月期GDPが市場予想を上回ったことや米国株の上昇が支えとなりました。ただTOPIXは4日続落しており、値下がり銘柄が1186に達するなど全体相場は上がったという感じではありません。ファーストリテイリングの上昇分が34.8円ありますので、それがなかったら日経平均は14円安となっていた計算になります。
当欄で何度もコメントしていますが、指数と全体相場は違った動きになっています。先週月曜日からでも6日連続で値上がりする銘柄より値下がりする銘柄が圧倒的に多く、うち5日は値下がり銘柄数が1000を超える全面安状態になっています。ひずみは極まりつつあるように思います。こういう局面では売られすぎた銘柄を狙う以外、手はありません。

さて個別銘柄についてです。
13日紹介したミツミ電機(6767)は13円安。13日の安値は一度も割っていないので持続で問題ないと思います。
近畿車輛(7122)は11月10日の朝一の紹介。そのときの始値801円より安くなっていますが、下げは大したことはありません。業績は好調、トレンド転換した可能性があるだけに持続でいいと見ています。

住友ベークライト(4203は正念場に差し掛かってきました。見切りラインは399円。400円を割ったら見切ったほうがいいと思います。
中山製鋼所(5408)は前日比変わらず。11月2日に140円で紹介しましたがパッとしません。基本的にはここからの一段安はないとみていますが、見切りラインは129円設定してあります。下回ったら損切りして動きの軽い銘柄に乗り換えるのも一法。

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