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あしたのJC

本日の東京市場は小幅に続落。大引けの日経平均株価は前日比34円(0.35%)安の9770円となりました。前日の米株安を嫌気した売りが先行しましたが、朝方の売りが一巡したあとは買い戻しも入り、下げ渋る展開。
民主党政権の政策運営に対する不透明感から買いが入りづらい状況ではありますが、大引けにかけて買いが優勢となり結局はプラス引け。ただ騰落銘柄数は値上がり銘柄660に対し値下がりが896銘柄。値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回るという状況は変わっていません。オプション12月物のSQ算出日にもかかわらず売買代金は1兆2065億円と極めて低調。

主力株以外の多くは10月下旬以降、大きく売られる展開になっていますが、ここに来て反発に転じるものも出始めています。合同製鐵(5410)やSMS(2175)などがその代表。
まだ反発には至っていないものの、反発しようかという動きに変わってきたものや、オーバーシュート気味に売られ、テクニカル的にはいつ反発してもおかしくないような銘柄も相当出て来ています。前者の代表が14:39に紹介したミツミ電機(6767)。
買い場は近づきつつある、こう考えていいように思います。
なお本日は個別銘柄についてのコメントは割愛します。

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