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あしたのJC

本日の東京市場は3日ぶりに反発。大引けの日経平均株価は前日比90円(0.91%)高の10100円となりました。25日と28日の両日で500円強下落したことから自律反発狙いの買いが先行。前日の米国株を始め海外株式相場が堅調だったことも買い安心感を誘う形となりました。
ただ売買代金は1兆2367億円と極めて低調。方向感や相場の地合い好転となるようなものはまだ感じられません。ただ昨日コメントしたように、年末相場に向け徐々に動き出してくるのではないでしょうか。相場は上であれ下であれ動き出せばいくらでも手は打てます。

さて個別銘柄についてです。
当欄や「注目の厳選銘柄」では買いや空売りを推奨したときは必ず見切りライン(ロスカット)を設定してあります。推奨した銘柄が見切りラインに到達する前に早めの見切りを推奨する場合もありますが、それ以外の場合は会員各自が見切りラインで見切ってください。
対応が間に合わないケースが多いからです。見切りラインを下回った場合(空売りの場合は上回った場合)は損切りしたとしてその銘柄の「見通しコメント」は原則として載せません。なお当社の見切りラインはチャート分析上のフシに設定してあり、何パーセント下がったらという機械的な設定ではありません。ロスカットを守れば損失は限定できるはずです。

長くなりました。住友軽金属(5738)は昨日、「再び買い場が到来」と書きました。90円以下なら買って大丈夫でしょう。地合いが良くなれば100円~105円程度は充分期待できる銘柄です。
BML(4694)はリアル情報でコメントしたあと一段高に進んできました。新値更新です。予想どうりの展開になってきたようです。
日本合成化学(4201)は推奨時の株価(626円)を下回ってしまいました。ただ株価がボリンジャーバンドのマイナス2σ近くまで下がっており、いつ反転してもおかしくありません。今期は2期ぶりに最高益を更新する可能性もあるだけに持続でいいと思います(見切りラインは579円です)。
マクロミル(3730は推奨時から大きく上昇したあと高値もみ合いが続いています。もみが煮詰まれば一段高もという動きになっています。利確してもかまいませんがここは持続でしょう。
サムティ(HC3244)は不動産株が下げているときでも下げません。急伸していたときもそんなに上げなかったから当然ではありますが、やはり売られすぎ状態になっています。持続で大丈夫でしょう。

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