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あしたのJC

本日の東京市場は大幅続落。大引けの日経平均株価は前週末比256円(2.50%)安の10009円と、7月24日以来の安値で引けました。円高・ドル安の流れが加速、採算悪化への懸念からハイテクや自動車など輸出関連株中心に売りが膨らむほぼ全面安の展開。金融株への売りが止まらないことも地合いを悪化させたようです。
日経平均は1万円の大台は死守したものの、底を入れたといえる状況ではありません。しかし日経平均がここからどんどん下がっていくような状況でもありません(詳細は投資戦略レポート参照)。
下に動いてきたとはいえ、相場が動き出したことは悪いことではありません。下がればそれだけ下げ余地もなくなります。年末相場に向けいい動きになってきたのではないでしょうか。

さて個別銘柄についてです。
日本電気硝子(5214)は反転かという動きになっていましたが、円高進行を嫌気し急落。見切りラインは870円割れ(869円)に設定していました。ロスカット出来たでしょうか。まだの方は早めの見切りがいいように思います。
三越伊勢丹HD(3099)は10円安。底堅い動きではないかと思います。信用の空売りや「貸し株」が大量に出ており、両方合わせて売り残は約7日分の出来高に相当する1383万株に達しています。売り方は大きく持ち上げられており、恒常的な買い戻し相場が続いています。持ち株は持続で大丈夫でしょう。
日本曹達(4041)は急落ともいえる下げになってしまいました。見切りラインの419円も割り込んでいます。見切るべきでしょう。
ACCESS(東マ4813)も急落といえる下げです。円高が響いたからでしょう。見切りラインの249900円も割り込んでいます。残念ではありますが、ここは見切りをつけるべきだと考えます。
TOWA(6315)は全般安に引きずられましたが、下げは大きくはありません。チャートも崩れていませんし、好業績・好需給も不変。持続で大丈夫だと思います。

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