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あしたのJC

本日の東京市場は大幅に反落。大引けの日経平均株価は前日比278円(2.6%)安の10265円となりました。野村証券の巨額増資発表を受け、大手銀行など金融株全体に連想売りが波及。これが他の銘柄への利益確定売りを誘い、東証1部の9割近い1455銘柄が値下がりするほぼ全面安の展開。
外為市場で1ドル=90円台前半まで円高が進んだことも相場の重しとなったようです。本日は9月決算銘柄の権利落ち日。配当落ち分が57円程度あったことも下げを大きくする要因となりました。

売買代金は1兆2803億円と引き続き低調。チャートは振り分け線を引いており、方向感のまったくない動きになっています。こうした相場になることは衆院選で民主党が大勝したときから当欄で何度も指摘して来ました。

9月相場はそれが現実化しているだけです。いまは「休むも相場」で、これはッという銘柄が出たとき以外、動いたら負けてしまいます。これまでこういうことを書いてきましたが、来週からはいよいよ10月相場入りします。
今年も残すところあと3ヶ月。鳩山新政権もフル回転してきますので「休むも相場」ではなくなってきます。

相場には多少なりとも方向性が出てくるのではないでしょうか。そうなったら銘柄はいくらでも出てきます。当社は3月以降の上昇相場にも完璧に乗ることが出来ました。
今回も乞うご期待です。頑張って今年最後のチャンスを手にしたいと考えています。

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