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あしたのJC

本日の東京市場は4日ぶりに反落。大引けの日経平均株価は前日比73円(0.70%)安の10370円となりました。前日までの3日続伸で利益をひとまず確定しようとする売りが優勢となったほか、大型連休を前にポジションを落とす動きが広がったことが下げの背景とみられます。
連休期間中の22~23日にFOMCを、連休明けの24~25日にG20首脳会議を控えていることも慎重ムードを誘ったようです。
ただ売買代金は1兆6584億円と約1ヶ月半ぶりの水準に膨らみました。メガバンクやノンバンク、消費者金融など金融株の売買高が膨らんだのが原因。好材料ではなくネガティブな材料で膨らんでおり、歓迎されることではありません。
相場の方向性はまだ出ていません。

さて個別銘柄についてです。
カカクコム(2371)ぐるなび(2440はともに底を入れたようです。まだ買い値は回復していませんが、持続で大丈夫でしょう。下げがきつかっただけに地合いが好転すれば一気ではないかとみられます。

TOWA(6315)は810円まで下げてから切り返し、プラス引け。基調は弱くはないと思います。チャート上は引け新値で期待の広がるいい形になっています。持続で。
イーグル工業(6486)。マイナス引けとなっていますが下ヒゲを引いて戻しています。チャートは崩れていませんし、需給の良さも変わっていません。ここは地合い好転を待つところでしょう。

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