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あしたのJC

日経平均株価は4日ぶりに反発。大引けは前週末比133円(1.31%)高の10320円と1日以来の水準を回復しました。雇用統計の発表を受け先週末の米株式相場が上昇したほか、円高一服が買い安心感を誘ったようです。
ただ商いは低調。鳩山政権の組閣に向けた人事を見極めたいとのムードもあり、東証1部の売買高は概算15億1707万株と1月19日以来、約7ヵ月半ぶりの少なさ。売買代金も概算1兆475億円と7月17日(1兆246億円)以来の低水準となっています。やはり国家のおおもとが決まらなければ相場は動けないようです。

さて個別銘柄についてです。
イノテック(東証2部9880)は急落といえる下げになっています。会社に取材しましたが特段の悪材料は出ていません。急落したのは後場からです。お金が必要になった特定の投資家が売ってきたか、自社株買いの終結を見越して「貸し株」を使って売り崩してきたかのどちらかではないかと思われます。利確してない方は少し様子を見た方がいいと思います。

スギHD(7649)はよく分からない下げです。業績は増額含みであり、この面から売られる理由はありません。8月28日で終わる週に37.3万株の「貸し株」が出ています。大口投資家がこれを使って売り崩ししている可能性が考えられます。急落といえるような下げではありませんので、もう少し様子を見た方がいいように思います。

日本合成化学(4201)は紹介後、底堅い動きを見せています。リーマンショック後に株価が大きく上昇した銘柄のひとつで、日経ヴェリタス紙が時価総額300億円以上の企業を対象に調べたところ、その第22位にランクされています。投資家の評価も高いようです。持続で大丈夫でしょう。
住友ベークライト(4203)は7月27日に株価493円のとき「中期スタンスなら」と買い推奨しました。全体相場が冴えないせいもありますが、株価はパッとしません。推奨時よりは20円近く下げていますが、ここは他の銘柄へ乗り換えたほうがいいように思います。

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