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あしたのJC

本日の東京市場は続落。大引けの日経平均株価は前日比65円(0.64%安)の10214円となりました。続落するのは7月13日以来、約1ヵ月半ぶり。上げ下げを日ごと繰り返す「鯨幕相場」は前日までに14日間で終了しました。
それにしても相場には方向感がありません。民主党政権はこれから国家戦略局の創設、組閣・人材登用、予算編成などに着手し、新しい国家像を具体化していくことになりますが、その方向性が見えない状況では投資家も動けないのでしょう。相場が新しい動きを取り戻すのは首班指名が行われる16日以降ではないかと思われます。

個別銘柄についてです。
ビック東海(2306)は紹介以来、高値保ち合いが続いています。大きく上昇したあとも下げないということは基調が弱くないからにほかなりません。上方修正したように業績は好調。今3月期も最高益更新が続く見通しです。持続で大丈夫です。

テレビ東京ブロードバンド(東マ3786)は好業績銘柄として8月27日に紹介しました。紹介時よりは下げていますが、株価は25日線をサポートラインに下げ渋る動きに変わっています。赤字予想が黒転する見通しであり、ここは持続してもう少し様子を見た方がいいと思います。

椿本チエイン(6371)は8月10日に367円のとき紹介した銘柄。その後、上げたり下げたりを繰り返し、いまは推奨時近くまで下がっています。業績・需給・チャート、三拍子揃った銘柄です。持続で大丈夫でしょう。

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