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あしたのJC

日経平均は5日ぶりに反落。大引けは前日比150円(1.42%)安の10435円となりました。前日の米国株が安くなったことや上海市場の下落などもあり、利益確定売りが先行する形となりました。円相場が上昇したことや今晩にFOMCの結果発表を控えていることも買い手控えムードを強めたようです。

このところ日経平均は先物主導で連日、年初来高値を更新していますが、はっきり云えば東証1部はすでに手詰まり状態に陥っています。物色には方向性はなく、出遅れている銘柄などが日替わりにメニュー的に個別に買われている状態です。
そのうち物色面には方向性が出てくるでしょう。そこを待ってから買いを入れても遅くはないと見ています。

さて個別銘柄についてです。
東亞合成(4045)は7月31日に好業績銘柄として紹介しましたが、順調な展開となっています。上昇トレンドを描いていますが、ここへ来て上げ足に弾みが付いてきた感じです。テクニカル的にやや過熱感が出始めていますので、一段高したら利確を考えた方がいいでしょう。

ムーンバット(8115)も好業績銘柄として紹介しました。PERやPBRなど投資尺度からは超割安状態にありますが、上ヒゲを引くなど伸び切れません。中期スタンスなら持続でも大丈夫ですが、短期の方は利確を考えたほうがいい局面のように思います。
日産化学(4021)は紹介後、順調な動きが続いています。好業績・好需給・好チャートと三拍子揃っており、持続で大丈夫でしょう。

ドン・キホーテ(7532)は割り切れる方に空売りを推奨していましたが、好業績発表を受け逆に上伸してきました。見切りラインを2060円に設定していましたが、株価はそれをすでに上回っています。ロスカットしていない方は早めの見切りがいいように思います。

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