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あしたのJC

東京市場は本日も続伸。大引けの日経平均株価は前週末比112円(1.08%)高の10524円となり、3日連続で年初来高値を更新しました。7月の米雇用統計が予想を上回る改善を示したことから朝方から買いが先行。円相場が1ドル=97円台と前週末に比べ2円程度円安になったことも買い安心感を誘う形となりました。
東証1部の1209銘柄が値上がりするほぼ全面高の展開でしたが、物色の矛先が定まったような動きではありません。指数は強いが、何を買ったらいいかはっきりしない動きが続いています。物色動向を見極めるにはもう少し時間がかかりそうです。

さて個別銘柄についてです。
東亞合成(4045)は7月31日に好業績銘柄として紹介しました。紹介後は堅調な展開が続いています。年初来高値に進んできましたので持ち株は持続して様子を見た方がいいでしょう。PBRはまだ0.77倍台に過ぎません。
同じ日に紹介した一休(2450)は軟調な動きです。紹介した日にストップ高まで上げる場面もありましたが、その後は徐々に値を消しています。インパクトが弱かったからかもしれません。他への乗り換えがいいように思います。

日本食品化工(2892)はストップ高2連荘。好材料はすべて織り込んだと見られます。2日目のストップ高を買われた方は多少損になりますが、見切りがいいように思います。
日清食品HD(2897)は紹介後、3250円まで上げる場面がありましたが、その後は軟調な展開。紹介した日に野村証券も投資判断を「2」から「1」に格上げし目標株価を3700円に引き上げましたが、そこがピーク。戻した局面で他へ乗り換えた方がいいように思います。

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