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あしたのJC

なんという相場でしょう。
きようはいくらなんでも下げるだろうと思っていたのですが、まったく下げません。
株価はすでに過熱状態になっており、高値警戒感が出ているにもかかわらず下げないのです。
バブル後最安値を付けた3月10日以降の11日間の日経平均の上昇幅は1582円。上昇率は22.4%にもなります。

尋常ではありません。
指数(=全体相場)が短期間で2割以上も上昇すれば暴騰といっても過言ではありません。
TOPIXに至っては9連騰。これは04年8月以来、4年7ヶ月ぶりのことです。
多くの投資家はまだ懐疑的でしょう。
「強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち・・・」という米国の相場格言もあります。

日経平均の25日線からのカイリ率は13.5%と記録的水準に達しています。
これでも下げないということは「相場は青信号」ということを暗示していると考えざるを得ません。
大きく空けた「窓」を埋めない相場が大相場に発展するのと同じです。

昨日もコメントしました。
買い物がどんどん入ってくるため下げないのです。
下げなければならないのに下げない。カラ売りは相当溜まっているはずです。
いまは買い戻しの第一波でしょう。これから第二波、第三波が入ってきます。

先行きには光が見えてきたのではないでしょうか。

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