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あしたのJC

日経平均は207円高の8843円まで上昇する場面がありましたが、引けは9円安。
やはり下げて引けました。
買い気が強くなっているので大きく下げることはないと思いますが、上がるためには一度縮まなければなりません。

日経平均の25日移動平均線からの上方カイリ率は前場終値段階で13.9%に達していました。
これは1990年以降では92年8月の14.89%に次ぐ異例の水準です。
そのときは11月に2番底を打ち、10ヵ月後の93年6月に21000円台まで5割近い上昇をみせました。
今回もそのくらい上昇するとはいいませんが、記録的なカイリ率になっていたことからみて、びっくりするような上げになる可能性は充分あります。

昨日までの11日間の日経平均の上昇率は22.4%。
大上昇相場になった2005年の年間上昇率でさえ40.2%に過ぎません。
この半分以上を僅か11日間で上げたのです。
売り方の買い戻しと侮ってはいけません。暴落相場の最終局面(=安値)は常に売り方の買い戻しで付けるということを思い出してください。

空売りは相当溜まっています。
きょうまでは買い戻しの第一波でしょう。流れが変わったとはみていない投資家は相当いますので、第二波、第三波はこれから出てきます。
外国人の日本株売りも止まって来ました。先週は今年初めて買い越しに転じてきたことから見ても、相場の流れは完全に変わったとみていいのではないでしょうか。

とはいえ過熱感の出ているところを買うわけにも行きません。
買うのは過熱感が消えてからです。きょうは買うところではないと思い、そういうスタンスでリアル情報を作成しました。
安くなったら買い、高くなったら売る、こういうスタンスが必要だと思います。

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