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あしたのJC

日経平均が3日続落となったため昨日は「やっぱりダメか」という見方に傾いた方も多かったのではないかと思いますが、きょうの上昇を見てまたまた考えが変わった方もおられるのではないでしょうか。
株価の動きで強気になったり弱きになったりでは相場では勝てません。

いまは弱気になるところではありません。
これまで出てきた以上の悪材料が今後もどんどん出てくるとはとても思えません。
悪材料は既に株価に織り込まれていますし、景気についても世界各国が協調して手を打ちつつあります。
どう考えても株価面での最悪期は過ぎたとしか考えられません。

空売りで取ろうとしているところもありますが、この水準ではリスクが大きすぎます。
これまで空売り、空売りできた人はいま大変な状況に追い込まれているはずです。

本日の日経新聞に、「3月27日申し込み現在の信用取引の買い残(3市場残)が前週より990億円減少し8987億円と03年3月以来の低水準となった。一方、売り残は923億円増えて9944億円となり買い残を上回り、信用倍率は0.90倍と7年ぶりに1倍を割り込んだ」との記事が出ていました。

これは大変なことです。信用取引している人の半分以上の人が空売りをしているのです。
ここに大衆心理が出ています。買いで取れないから売り売りで来たのでしょう。
信用倍率が1倍を割り込んだ7年前も翌月の4月から急反転したことはご存知だと思います。

相場で勝つのは常に少数派です。
賢い皆様は売りが有利か買いが有利かもうお分かりでしょう。

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