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あしたのJC

日経平均の上値は重くなっていますが、市場の雰囲気は悪くありません。9000円を前に足踏み状態が続いたあと過熱感が解消した段階で株価は再び上値を取ってくるのではないでしょうか。
日経ヴェリタス紙も似たようなことを指摘しています。先行きは明るい、こう考えていいのではないかと思います。

注目の長谷工(1808)ですが、本日は変わらず。3円安の61円まで下げる場面がありましたが、引けでは戻しています。本日は寄り引け同時の十字線の引け。底入れのシグナルです。物色人気が不動産から離れていますが、いずれ上値追いの動きとなる公算大です。

ACCESS(4813)は軟調な展開が続いています。増額修正を発表したように業績は悪くありません。市場の目が東証1部に向いているのが響いているだけだと考えています。持続で。東証1部が物色難の様相を呈していますので、近いうちには一段高の可能性は充分あると見ています。

バルス(2738)は持続。3月の67200円で底は付けています。3月の既存店売り上げが16%減となったことが嫌気されましたが、こうしたことは株価には既に織り込まれています。チャートは再び戻りを試す展開になって来たように思います。

プライムワークス(3627)。本日は大幅高。15日発表した決算は悪くなかったものの、期待が高かった分、失望売りが出たようです。でも今期は15%増益予想。株価はボックス相場の上限に近づきつつあります。
成長性が高いのにPERはわずか10.4倍台。中期スタンスなら持続が賢明でしょう。今の倍以上にはなると考えています。

東芝(6501)は割り切って買える方は狙い目と紹介しましたが、本日は大型資金調達報道で売られました。でもチャートは陽線。基調は弱くはないということです。持続でOKでしょう。

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