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あしたのJC

東京市場は上値が次第に重くなっています。基本的にはここは様子を見るところでしょう。調整らしい調整がないため買いたいけれども怖くてなかなか買えない。これがいまの相場に対する実感です。今は上がるのを喜ぶのではなく下がるのを期待するところなのではないでしょうか。ヒトと同様、株価も上がるためには屈まなければならないのですから・・・。

前に紹介した三晃金属工業(1972)はパッとした動きではありませんが下がってもいません。高値もみ合いが続いており、チャート上は悪い動きではありません。学校や役所などの太陽光屋根を一手に手掛けており、折に触れ物色される可能性は大。もみが煮詰まれば上値追いの展開ではないかと見ています。

DeNA(2432)も高値もみ合い。吹いたところは外すのも一法とコメントしています。勢いは感じられませんが右肩上がりの上昇トレンドは崩れていません。高いところを買われた方は持続で大丈夫でしょう。

トレジャー・ファクトリー(3093)は決算が響きました。成長性が高く好決算期待から買われていましたが、失望ウリがでました。当社は安い段階で推奨しており、高くなってからは推奨していません。4月6日には過熱状態になってきましたとコメントしています。
成長期待で買われた株が失望売りで下げたら株価はまず戻りません。悪材料はある程度織り込んだと思いますが、乗り換えが賢明ではないかと見られます。

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