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あしたのJC

決算発表を見極めたいとのムードが強く積極的な買いが入ってきません。米クライスラーの経営破綻も現実味を帯びており、相場の重しとなっています。
大型連休を控えていることや連休中に米銀大手のストレステスト(資産査定)の公表があるため、一方にポジションを傾けられない状態になっています。連休明けまではこうした相場が続くことになりそうです。

昨日紹介したACCESS(4813)は11000円高の219000円までありましたが、引けはマイナス。本日の地合いでは仕方がないのかもしれません。目先の底は打ったと見られるのでお持ちの方は持続で大丈夫。
ワイエイシイ(6298)も「注目の厳選銘柄」で紹介しました。リアル情報では過熱感が出てきたので短期的には利確も一法と紹介しましたが、売り損ねた方も心配はありません。調整一巡後は再び上値追いの展開になる公算大とみています。

荏原(6361)は持続で大丈夫でしょう。いまは高値を付けたあとの調整場面。今期は黒字転換見通しだけに調整一巡後は再び上値追いの展開になると見られます。
三晃金属工業(1972)も持続。本日発表の決算で今3月期は11%減益と発表していますが、これは許容の範囲内でしょう。太陽光発電で常に注目される銘柄で、チャートも崩れていません。

明豊エンタープライズ(8927)も持続で大丈夫でしょう。今7月期は下期から黒字転換する見通しで、来期はさらに好転します。きっかけがあれば一気ではないかとみています。
リベレステ(8887)は高値を付けたあとの調整が終わってきたようです。4月7日から紹介してきましたが、高いところを買われた方は持続した方がいいでしょう。マンションメーカーながら黒字を維持している数少ない企業の一つです。

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