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あしたのJC

東京市場は3日ぶりに反落。大引けの日経平均株価は前日比43円(0.51%)安の8434円となりました。前日までの続伸で300円強上げていた反動で、目先の利益を確定する売りが優勢となりました。

EUは29日夜のユーロ圏財務相会合でギリシャ向け融資を正式に承認し、欧州金融安定基金(EFSF)の規模拡大策も決定しました。ただEFSFの規模拡大は1兆ユーロという当初の拡大目標に届かないと伝わり、債務問題への懸念を後退させるほどの内容とはなっていません。
寄り付き前に発表された10月の鉱工業生産指数(速報値)は市場予想を上回る内容でしたが、海外要因による先行きの下振れ懸念から好材料視する動きはあまりありません。

売買代金は概算1兆629億円と、12日ぶりに1兆円の大台を回復しました。MSCIなど株価指数の組み入れ銘柄変更に伴う売買で、大引けにかけて商いが膨らんだのではとの見方が多くなっています。騰落銘柄数は値下がり833、値上がり689、変わらず136でした。

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