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あしたのJC

東京市場は6営業日ぶりに反発。大引けの日経平均株価は前週末比127円(1.56%)高の8287円となりました。欧州債務不安がやや和らいだことを手掛かりに自律反発狙いの買いや売り方の買い戻しが入りました。上げ幅は一時160円超まで拡大、8300円台を回復する場面もありました。

イタリア紙が「国際通貨基金(IMF)がイタリアに最大6000億ユーロの支援を準備している」と報じたことを受け、世界的な株安連鎖の懸念がいったん後退しました。その後、国際金融筋の話として「同報道は不確か」と伝わりましたが、急ぐ動きは限定的で、高い水準を維持して取引を終えました。
円相場が対ドルでやや弱含んでいること、米国のクリスマス商戦の出足が好調が伝わっていることが支援材料となったようです。

ただ売買代金は概算8017億円と21日(7557億円)以来の低水準。10日連続で1兆円を下回りました。10日連続の1兆円割れは2003年12月16日~04年1月5日(11日連続、半日取引を含む)以来、約8年ぶり。騰落銘柄数は値上がり1107、値下がり419、変わらず136でした。

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