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あしたのJC

東京市場は4日続落。大引けの日経平均株価は22日比149円(1.8%)安の8165円となりました。連日の年初来安値更新で、2009年3月31日(8109円)以来、約2年8カ月ぶりの安値となりました。値下がり銘柄数が1300に達し、東証1部の8割を占めるほぼ全面安の展開。年初来安値を更新した銘柄も111にのぼりました。
前日のドイツ国債の入札不調をきっかけにした株安が欧州・米国から日本に波及した形。

23日のドイツ国債入札で、60億ユーロの募集に対し、応札が39億ユーロにとどまる「札割れ」となりました。これを受け投資家の不安心理が一気に高まり、株安が加速する形になっています。
前日の中国の経済統計が市場予想を下回ったことで、中国景気の先行きに対する不安感も台頭。

この4日間の日経平均の下落幅は314円。大震災後の3月15日の取引時間中に付けた安値(8227円)も下回りました。それでも押し目買いの動きは乏しく、下落基調が変わる様子は出ていません。今晩の欧州市場の動向を見極めたいとのムードも強くなっています(今晩の米国市場は休場)。
売買代金は概算9232億円。前日か増加したものの、8日連続で1兆円を割り込んでいます。

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