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あしたのJC

東京市場は小幅に続落。大引けの日経平均株価は前日比33円安の8314円と連日で年初来安値を更新しました。欧州債務不安の再燃と、その拡大を懸念した前日の欧米株の急落を受け、朝方には8261円と取引時間中として東日本大震災直後の3月15日(8227円)以来の安値まで下げる場面もありました。
その後は一時上げに転じるなど、値ごろ感を背景にした買いで持ち直しましたが、上値を追う動きは続きません。

欧州債務不安は南欧諸国からフランスなど主要国にも飛び火する兆しが出ています。朝方に米財政赤字削減を巡る超党派の協議が決裂したと伝わったことも、投資心理を冷やす形となりました。ただ日経平均は既に年初来安値圏にあり、売り急ぐ動きはみられません。
原発ショックで急落した3月15日のザラバ安値8227円を下回らなかったことが過度な下振れの回避につながったようです。
売買代金は概算9121億円と7日連続の1兆円割れ。騰落銘柄数は値上がりが857、値下がりが643、変わらず141でした。

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