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あしたのJC

東京市場は小幅続落。大引けの日経平均株価は前週末比26円(0.32%)安の8348円となりました。9月26日に付けた年初来安値(8374円)を約2カ月ぶりに更新しました。対ドルでの円の高止まりを懸念し、輸出関連株が売られる展開と。
欧州債務問題への警戒感は根強く、米国時間23日に決着期限を迎える米財政赤字削減を巡る超党派協議の行方を見極めたいとのムードもあり、手控えムードも強まっています。

薄商いのなか膠着感の強い動きで、日経平均の日中値幅は31円と、2月8日(25円10銭)以来の狭さ。20日実施の総選挙で野党が下院の過半数を制し、政権交代が決まったスペインについて、きょうの欧州市場の反応を見たいとの声も聞かれました。

きょうから午前の取引終了時間が30分延長され、11時30分までとなりましたが、商い活性化にはつながらず、東証1部の売買代金は概算7557億円と、6日連続で1兆円を割り込んでいます。売買代金は今年2番目の少なさ。
騰落銘柄数は値下がり747、値上がり748と拮抗、変わらず164でした。

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