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あしたのJC

東京市場は小反発。大引けの日経平均株価は前日比16円高の8479円となりました。前日の米株安を受けて幅広い銘柄に売りが先行しましたが、売り一巡後は主力株の一角に値ごろ感からの買いが入りました。その後は値上がりする銘柄が徐々に増え、大引け時点では全体のほぼ6割の銘柄が上昇。

今3月期は全産業で9%経常減益となる見通しですが、日経平均が8500円を下回る水準では業績面からの割安感が強まる形になっています。外部環境などの先行き不透明感から上値を買い上がる勢いは乏しいものの、下値は指標面からの割安さが支える格好になっています。
売買代金は概算9438億円。4日連続で1兆円を下回ったものの、少しずつ増加してきています。

きょうの日経新聞に「株式市場の死」、「証券会社というビジネスが否定されているかのよう」といった記事が出ていましたが、投資家の心理はこれ以上悪化しようのないところまできています。
後は少しずつ良くなってくるのではとみています。

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