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あしたのJC

東京市場は続落。大引けの日経平均株価は前日比111円(1.27%)安の8655円となりました。朝方から国内企業の業績懸念などを背景にした売りで小安く推移していましたが、オリンパスが過去の損失計上を先送りしていたとの同社社長の会見内容が伝わると、企業統治に対する懸念が広がり、次第に下げ幅を拡大。

オリンパスの経営問題は日本株全体の悪材料として意識されており、後場から電機や金融など主力株を中心に安値を更新する銘柄が相次ぎました。円高や販売の不振、タイの洪水被害の影響など企業収益には減速感が増しています。
売買代金は概算1兆124億円と1兆円台にかろうじてキープ。騰落銘柄数は値下がりが全体の86%の1429、値上がりは182、変わらず46でした。

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