ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

リアルタイム情報

あしたのJC

東京市場は小幅に反落。大引けの日経平均株価は前週末比34円安の8767円となりました。20カ国・地域(G20)首脳会議で欧州債務問題への対策が進展しなかったことから債務問題の矛先がイタリアに向かい、前週末の米国株が反落した流れを引き継ぐ形となりました。
国内企業の4~9月期決算発表内容が振るわないことやタイの洪水被害の影響が懸念される動きとなっています。

G20や10月の米雇用統計発表といったイベント通過により売買を見送るムードも強く、東証1部の売買代金は7営業日ぶりに1兆円を下回りました。国内に材料が乏しく膠着した動きとなっており、日経平均の日中値幅は38円と2月8日(25円10銭)以来、9カ月ぶりの狭さ。

ギリシャが日本時間の7日早朝に大連立政権樹立で合意したと伝わりましたが、買い材料視されていません。本来ならプラスに転じても良かったのにです。欧米株はネットディーラー中心の動きで、欧米株に比べて日本株の自主性のなさが目立つ動きです。
売買代金は概算9032億円。騰落銘柄数は値下がり747、値上がり751、変わらず162でした。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制