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あしたのJC

東京市場は大幅に3日続落。大引けの日経平均株価は前日比195円(2.21%)安の8640円とこの日の安値で引けました。下げ幅は9月12日(201円)以来の大きさで、10月7日以来、約1カ月ぶりの安値水準。ギリシャを巡る債務不安の再燃を受けて前日の欧米株価が急落し、海外投資家などによるリスク回避の売りが広がりました。
タイの洪水被害や円高も重荷で、主力株はほぼ全面安。

日経平均は週初からの3日間で410円(4.5%)も下落。EUが「包括戦略」で合意(10月27日)する前の水準に逆戻りし、25日移動平均線も下回りました。
あす3日は祝日で休場。日本時間の3日未明には米FOMCの結果発表、3日にはECB(欧州中央銀行)定例理事会、3~4日には20カ国・地域(G20)首脳会議と重要イベントが相次ぎます。結果次第で欧米株が上下いずれかに振れるとの見方もあり、後場は模様眺めムードの強い動きでした。

売買代金は概算1兆1375億円。
騰落銘柄数は値下がりが1371、値上がりが196、変わらず95でした。
なお本日のドリコム(東マ3793)の見切りラインは79900円に設定します。

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