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あしたのJC

東京市場は続落。大引けの日経平均株価は前日比152円(1.7%)安の8835円となりました。前日の米国株の急落を受け、幅広い銘柄に売りが先行。欧州債務問題への懸念の再燃や、米金融大手MFグローバルの経営破綻が投資家心理を冷やしました。
売り一巡後は膠着感の強い動きでしたが、大引けにかけて下げ幅を拡大、この日の安値圏で引けました。

ギリシャのパパンドレウ首相が31日、金融支援の条件となっている財政赤字削減策の受け入れの可否を決める国民投票を来年初めにも実施する考えを示したことが響きました。国民投票で赤字削減策が否決されたらEFSFなどからの融資が実行されず、国債の償還が不可能となり、デフォルトになる懸念が強まってくるからです。
市場ではEUが27日合意した『包括戦略』の前提を覆しかねず、先行き懸念が強まったと受け取られています。
大引けにかけての下げは「きょうの欧州株安を先取りする動き」との見方もでています。

売買代金は概算1兆0561億円。
騰落銘柄数は値下がり1095、値上がりが429、変わらず138でした。

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