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あしたのJC

日経平均は232円(2.7%)安。久々の下げらしい下げです。「本日もお疲れさまでした」のコーナーで指摘したように、これまでのように下げ渋る展開となるか、本格的な調整局面に入るか、分かれ道に差し掛かってきたような感じがします。

安値から短期間で3割近くも上昇したから当然かもしれませんが、物色に当たっては暫くは東証1部は控えたほうが賢明かもしれません。

代わりに注目されるのは新興市場。とりわけマザーズ。同指数は本日、342ポイントと2.9%下落しましたが、昨日、年初来高値を更新するなどこのところ大きく上昇してきた割には下下落率は日経平均とそう変わりありません。

フシとなっていた昨年11月の高値348ポイントも更新、日足チャートのゴールデンクロスに続いて週足も上昇を示唆するようなチャートに変わっています。本日の売買代金は158億円と4営業日ぶりに200億円を下回りましたが、これまでと比べればうねりが出てきたような感じです。

個人投資家のお金が動き始めて来た証拠です。マザーズ指数は高値から90.5%も下げただけに、これ以上は下げないという見方が背景にあるからでしょう。ただし狙うのは流動性のある主力株に絞ったほうが賢明だと思います。

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