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あしたのJC

本日の東京市場は3日ぶりに反発。大引けの日経平均株価は前日比101円(1.07%)高の9536と3日ぶりに心理的節目の9500円を上回りました。前日の米株高で投資家心理がやや好転、コマツやトヨタなど主力株の一部が買われる展開となりました。
後場は持ち高調整の売りで伸び悩む場面もありましたが、大引け前に「停止中の東電の東扇島火力発電所が明日にも復旧の可能性」と伝わると、先物が買い戻され、再び戻す動きとなりました。

東日本大震災から2週間が経過しましたが、市場は福島原発の状況や電力供給を巡る報道にまだ神経質です。屋内退避指示が出ている福島原発から半径20~30キロメートル圏内の区域について枝野幸男官房長官が午前、「避難準備を加速する必要がある」と述べると、日経平均は後場、失速、9470円近くまで下げ幅を広げる場面もありました。
市場では震災による実体経済への影響を見極めたいとのムードが強まっています。製造関係の銘柄を買うときは震災の影響をチェックする必要が出てきたように思います。

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