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あしたのJC

東京市場は小幅に続落。大引けの日経平均株価は前日比14円安の9435となりました。東日本大震災が企業業績や消費動向に与える影響が懸念され始めているほか、福島原発で発生した事故の状況を見極めたいとの雰囲気も残り、買い見送りムードの強い一日でした。ただ海外株高を支えに値幅取り狙いの売買は引き続き活発。

大震災によ生産設備の被害に加え、計画停電の実施もあって、企業の生産活動や部品調達などに支障が出始めています。消費の萎縮も鮮明なため、業績下方修正に対する警戒感も強まりつつあります。いまは自動車や電機など製造業の株には手を出さないほうがいいと考えています。

日経平均の本日の日中値幅は91円と大震災が発生する前の8日(55円)以来の小ささ。荒かった値動きはひとまず沈静化しました。原発事故を材料にした仕掛け的な先物売りは減ってきたので、市場では 「今後は徐々に大震災などの影響を個別に織り込んでいく局面に移りそうだ」との声が出ています。
売買代金は概算1兆8667億円と10日以来の2兆円割れ。騰落銘柄数は値上がり583に対し値下がりが995。全体の6割弱が値下がりしています。

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