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あしたのJC

東京市場は大幅に反発。大引けの日経平均株価は前日比244円(2.72%)高の9206円となりました。
政府・日銀が昨年9月15日以来、半年ぶりの円売り・ドル買い介入を実施。朝方に1ドル=79円台前半だった円相場は断続的な介入で81円台後半まで下落、円高進行に対する懸念後退を手掛かりに幅広い銘柄に買いが入りました。
売り方の買い戻しなどにも弾みが付き、13:00過ぎには上げ幅が300円超に拡大する場面もありました。東電株は急反発し、制限値幅の上限となる150円高の948円で取引を終えました。

18日(本日)に開かれたG7財務相・中央銀行総裁会議で為替の協調介入が合意されました。今後は国内だけでなく海外市場でも極端な円高進行が回避されるとの見方から、株式市場の不安要素の1つが後退した形となっています。
福島第1原発では連日で放水が実施。新たなトラブルが伝わっていないことも買い安心感を強めました。ただ3連休を控え、ポジションを持ち越すことへの警戒感も強く、後場中ごろからは手じまい売りでやや伸び悩む展開。
売買代金は概算2兆1223億円。今週ではもっとも少なかったものの、引き続き高水準。東証1部では全体の92%に相当する1545銘柄が上昇。

地震、そして原発事故。想定外のことが起こって今週は大変な週になりましたが、先週までとは前提が完全に変わりました。
「ご破算で願いましては」と云ったのはそのためです。
高値圏にあった株がわずか1週間ほどでリーマンショック後の安値水準まで下がったのです。絶好のチャンスと考えたので積極買いに転じたわけです。

14日の633円安で「東日本大地震」は相当程度織り込んだと考えています。15日の1015円安のかなりの部分は原発ショック。
ですから原発事故が快方に向かうとの見通しが立てば、株価はさらに上昇するはずです(一本調子というわけではありませんが・・・)。銘柄はいくらでも出てきます。きょうはもっと紹介したかったのですが、紹介しすぎても困るとだけと思い、控えました。
来週に期待です。
それでは have a good weekend!

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