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あしたのJC

本日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前日比131円(1.44%)安の8962円となりました。円の対ドル相場が16年ぶりに最高値を更新したことを受け、トヨタやキヤノンなど輸出関連株を中心に売りが先行。朝方は日経平均の下げ幅が400円を超える場面もありました。
ただ陸上自衛隊による福島原発の冷却活動が始まると先物に買い戻しが膨らみ、現物市場も下げ渋る展開。
巨大地震からの復興のためには円高は必ずしも悪材料ではないとの見方もあり、日経平均は後場、下げ幅を9100円目前まで縮める場面もありました

市場心理は萎縮しかけていましたが、寄り付き前の外国証券経由の売買注文がきのう、きょうと大幅な大幅な買い越しになるなど、海外年金からとみられる買いが入ったことで、心理悪化には歯止めがかかりつつあります。
地震被害の全体像が見えず、原発事故や電力供給制限の行方も不透明なため、値動きの荒い展開はしばらく続くとの声は多いものの、騰落銘柄数は値下がり616に対し値上がりが985。値上がり銘柄が多く、市場の雰囲気はそう悪くありません。
今回の暴落で地震を含めた悪材料は相当程度織り込んだとみられるので、原発事故に改善の方向性が見えれば、徐々に戻す展開になるのではないかとみています。

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