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あしたのJC

東京市場は急落。大引けの日経平均株価は前週末比633円(6.18%)安の9620円4となりました。下落率は過去20位の大きさで、心理的なフシ目の10000円を大幅に下回り、2010年11月4日以来、約4カ月ぶりの安値となりました。
11日に発生した東日本巨大地震を受けて国内外投資家のリスク回避の売りが膨らみました。東電の福島原発事故や電力供給不足も投資家心理を冷やし、東証1部の94%の銘柄が下げるほぼ全面安の展開。

お昼に東電の福島第1原発3号機で水素爆発が起きると、株価指数先物主導で売りが加速。東電がきょうから輪番で計画停電を実施すると発表したことも投資家心理を暗くしました。市場では地震の被害は甚大で消化しづらく、原発事故や電力供給問題も読み切れないとして売り急ぐ動きが広がったとの声も出ています。東電のほか、日立や東芝など原発関連は制限値幅の下限まで売られました。

目先筋の売買が膨らみ、売買高は概算48億8361万株と過去最高を更新。売買代金も概算2兆7738億円と膨らみました。
地震が起きた前の週の3月第1週(2月28日~3月4日)まで18週連続で日本株を買い越していた外国人が損失回避の売りを出してきたのが急落の主因ですが、株価は買い越しに転じた昨年11月第1週(1~5日)の水準まですでに低下しています。
ここからの売りは損失となるため、今後も売り越しがどんどん続くとは思えませんが・・・。

カナモト(9678)は561円ストップ高となりました。買えた方はおられるでしょうか。見切りラインについてですが、529円に設定します。

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