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あしたのJC

本日の東京市場は3日ぶりに反落。大引けの日経平均株価は前日比155円(1.46%)安の10434円となりました。2月3日(10431円)以来約1カ月ぶりの安値水準で、東証1部の8割強の銘柄が値下がりするほぼ全面安の展開となりました。北アフリカ・中東情勢の緊迫やあすのSQ算出を控え模様眺めムードが強いなか、先物主導で下げる形。

リビア情勢を巡ってきょうからNATO国防相理事会やEU緊急首脳会議などの重要日程が始まるため、内容を見極めたいとするムードが強く、買いは極めて限定的。中国の2月の貿易収支が赤字になったと伝わった後場は中国関連銘柄などが一段安となり、中国景気への先行き不透明感も広がるという展開。
アジア市場が揃って下げていることもあり、中東諸国の政府系ファンド(SWF)などが資金を引き揚げている可能性もあるとの声も出ています。
売買代金は概算1兆3717億円と低調。

あす11日には最大の産油国サウジで大規模デモが呼びかけられており、いまは動こうにも動けない状況になっています。
あすまでは様子を見守るしかありません。

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