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あしたのJC

本日の東京市場は小幅に反発。大引けの日経平均株価は前日比20円(0.19%)高の10525円となりました。ファストリや京セラなど値がさ銘柄の一角に買いが入り、指数を引き上げました。リビアなど中東・北アフリカ地域の政情や原油高に対する警戒感は引き続き強く、先物主導で朝方、買い戻されたあとは上値の思い展開。

ただ日経平均は後場4円高まで伸び悩む場面もありましたが下げに転じることはなく、底堅い動き動きでした。中東情勢など外部環境の悪さは前日の大幅安である程度織り込まれていたのでしょう。
とはいえ、サウジでは「怒りの日」として今週11日に政治改革を求めるデモが予定されており、中東・北アフリカ情勢の先行きを見極めたいとのムードには強いものがあります。

きょうはよく分からない動きです。米株安でCMEの日経平均先物も大幅安。安く始まるのかと思いきや、先物主導でいきなり高く寄って、あとは一進一退。騰落銘柄数が値上がり539に対し値下がりが927と値下がり銘柄数が圧倒的に多いことから、特定の投資家が買い戻してきたのではないかと見られます。
売買代金も1兆3327億円と低調。

 

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