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あしたのJC

本日の東京市場は大幅に反落。大引けの日経平均株価は前週末比188円(1.76%)安の10505円となりました。4日に主要な欧米株式相場が軒並み下落し、株式などリスク資産を圧縮する動きが広がりました。中東・北アフリカ情勢の緊張を背景に米原油先物相場が時間外取引で強含んだことも売りを誘ったようです。
欧米市場では原油など国際商品相場の上昇が景気回復に水を差すとの警戒が広がりつつあります。

6日夜に前原誠司外相が外国人から政治献金を受けていた問題で引責辞任。次期総理ともいわれる看板閣僚の辞任で現政権には重しとなる閣僚が不在となり、行き詰まっている国会運営が一層混迷するとして相場の重荷となっています。枝野民主党幹事長が当面、外相を兼務するとのことですが、軽量級すぎて話にもなりません。
とはいえ、市場では1万0500円が下値抵抗水準との見方が多く、ここを下回ると押し目狙いの買いが入ってきます。
売買代金は概算1兆4156億円。騰落銘柄数は値上がり216に対し値下がりが1376。

東建コーポレーション(1766)は買えたでしょうか。前場までは買い上限の3550円より下で推移していました。地合いが良かったらストップ高していただろうと思います。
見切りラインは3490円に設定します。

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